聖ラブサバイバーズ最終話
人はいつでも成長できる、ということ。
そんなことを教えてくれた最終回でした。
王子、客観的に自分を見られるようになった。ハルちゃんのことを考えて、行動できるようになった。自分の気持ちを考えられるようになった。
素晴らしい!
「寝取られるということは、そうなるまでに相手のことを見ていなかった。」
「糧にして」
「最後までしてなくても、長い時間イチャイチャできる」
印象的な言葉でした。
ただハッピーエンドではなく、それぞれが覚悟したうえで行動したからこそ、新しい道ができたというか、次の人生へ進んでいけたのかな、と思います。
勇気をだして自分の想いを伝えた秋菜ちゃん、恋人と別れ夫と離婚した冬美ちゃん、そして自分のしたことを王子に伝え、離婚覚悟で正面からぶつかったハルちゃん。
みんな、ラブサバイバーだな、と思いました。迷彩服が似合う(笑)。
最後に夏生君について。
彼は、恋のキューピッドだった(笑)。
しかも、王子の夢にでてきて、身体に影響を与えてしまう、という😅
確実にハルちゃんに影響を与えてるんだけど、フワッと消えてしまうという、儚い存在ですね。
これは、本当に難しい役だったと思います。
でも、なんであっちゃんなのかな?って考えたときに、「受けとめてやるから」というセリフ。
受けとめるって、「受け」という言葉が入ってるじゃないですか。だから、実際に「受け」たことがないと、夏生君はできないんじゃないかな?と思います。で、とても重た〜い愛を受けていた役をしていたあっちゃんなら、「受けとめる」ことが、難しいシチュエーションでも、できるのではないか?と。
原作は読んでないので、どう描かれてるのか分からないのですが、あっちゃんが演じる夏生君は、優しい。表情というか、目というか、攻めてるように見えなかった。不思議でした。
あっちゃん、素晴らしかったです👏。
途中、どうなっちゃうの〜?!とハラハラしましたが、みんながそれぞれの道を見つけて歩んでる終わりかたでよかったです。
いい作品でした。
聖ラブサバイバーズ 8話と9話
原作は未読です。ドラマのみを見ての感想をつらつらと。
夏生君について。
私が見た夏生君は、優しい人。
強引に連れていったように見えるけど、シャワーを浴びるかどうかを聞き、お互いシャワーの時間、ハルちゃんに冷静に考える時間を与えてくれます。
泣いたら途中で止めるし、キスも自分からはせず、求められたらする。話も聞く。王子のことも悪く言わない。ハルちゃんのことも否定しない。
「王子に好かれたい気持ちも、身体のことも大事にしてあげな」
ハルちゃんの気持ちに寄り添いながら、その思いに応えている、そんなセリフだったなという印象。
あとは、公園でハルちゃんにあるモノをあげるシーン。
「ダンナでもいいし、他の男でもいいし、俺でもいい」
自分がでてくるあたり、また会いたいと思ってるのかも?!。ある意味、愛のこもったプレゼント🎁。
そんな夏生君と過ごしたハルちゃんに何か変化があったのか?な、9話。
夏生君とは、最後までしてないという衝撃の事実。だけど、すごく満たされて幸せなハルちゃん。なんと、夏生君との実体験を元にした、記事?小説?を執筆中。
私たち(王子とハル)の関係は、少し変わったというモノローグがあるけれど、ハルちゃんのなかで、王子はどんな存在に変わったのかな?王子への当初の真っ直ぐな愛はもうないのかなあ、と感じます。王子が一番だったら、夏生君のことは記事にしない。
夏生君にもらったモノもそのまま。2ヶ月経っても王子とは、そのモノを使うような関係にはなっていない現実。王子は、ハルちゃんと距離を縮めたい気持ちがあるが、ハルちゃんは、王子と向き合う気持ちはあまりない感じ。心が離れていってる感じ。
そんななか、夏生君再登場。10話へ。
なにかのきっかけで、気持ちが変化し、相手との関係が変わってしまう、だから、人を好きでいつづけるのはとても大変なことだと、感じさせられた8話、9話でした。
体感予報 恋するとは?
去年、初めてドラマ体感予報を見ました。放送は2023年ですが、当時は全く知らず、なぜか出会ったのが去年でした。
印象的なシーンが4話のこのシーン。
万さん「ダヨちゃんのどこにほれたんですか?」
瑞貴「それは、葉のつくったカレーがまずかったから」
いや、カレーがおいしかったからではなく、まずかったからって好き?はて?🤔みたいな反応に、普通はなると思うんですね。実際、ドラマでも、原作でも、聞いた万さんは、「?」みたいな反応でしたし。
で、7話に、このまずいカレーを食べるシーンが実際に出てきます。
そこで瑞貴のモノローグ
このカレーがまずいことを知ってるのは俺だけでいい。コイツが一生懸命作ってくれて、俺はそれが嬉しかった。その事実だけあればいい。
恋するってどういうこと?
恋ってその人にしか分からない感情なのかも?と思ったんです。自分だけ分かっていればいい、そんなメッセージなのかな?と。他人、第三者には分からなくてもいい、というか、分からないのかもしれないなって。
今まで好きになった人やファンになる人は、家族や友達、第三者にとっても認めてもらわなければならない、私はそういうふうに思ってたんですよね。だから、知らない間に自分の感情をセーブしてた部分があったんだろうなって。
でも、自分だけ分かってればいいんじゃないか?それは、恋としては、想う気持ちとしては、ありなんじゃないか?もちろん、他人に迷惑をかけないこと前提ですが。
そう考えたら、自分も楽になったし、他人にも寛容になれた気がして、もっと自由になっていいんじゃないかって。
私にとっては、色々なものから解き放ってくれた作品です。
本当に、大きな出会いでした。
チーモンチョーチュウありがとうございました。
今も、過去も、ファンになった人は多くいますが、推していた人は、チーモンだけだったと思う。
M-1の決勝で見られるように祈ってたし、予選も敗者復活戦も見に行きました。大井競馬場、寒かったな〜。
私自身のブログも懸命に更新して、彼らの知名度が少しでも上がればいいと、おこがましくもそんなことを考えていたんだよね。とにかく、何かに取り憑かれたように必死だった。
今、考えるとファンの中で一番になりたかったのかもしれない。ブログも、2人を想ってることも全部。かなり、こじれてるファンでした(笑)。
初めてサインをもらったのは大阪でしたが、お願いしますと言って、手帳にサインしてくれたあの瞬間、忘れられません。少しだけだったけど、気持ちが伝わった瞬間だと感じています。
今年、見に行こうと思ってました。だから、コンビのスケジュールをチェックしてたのだけど、なかなか見つからなくて…。でも、来年は見に行けるだろうって考えてたんです。2人が漫才をやり続けていくことは、当たり前だと思っていたから。だから、解散という言葉を聞いたとき、頭が真っ白になりました。
菊地さんの「色々と無理になっちゃいました」、白井さんの「2人で売れることはできませんでしたが」という言葉が切ないです。
チーモンチョーチュウの漫才、大好きでした。最初にファンになれたのが、チーモンで本当によかったと心から思ってます。
24年間、お疲れさまでした。
お二人とも、今後の人生が幸せであることを祈ってます。

うしろシティ よく頑張りました!お疲れさまでした!
ちょっと自分の気持ちを整理したくて書いている部分があります。
私は、その場にいなかったので想像なんですけどね。
キングオブコント準決勝が先日行われたわけですが、うしろシティの時にトラブル?アクシデント?があったらしい。
ネタの冒頭に叫び声?が入ったとか。しかもけっこう大きな声だったらしい。
このことに対する反応は、明らかにネタに影響を与えた、空気をおかしくしてしまった、いや後半は盛り返したから大丈夫など、様々でした。
おそらく叫び声自体は、審査には影響しなかったと思います。
ただ、それに伴うネタの空気感や客席の反応ってどうしても変わっちゃいますよね。
それがネタの出来に影響を与えなかったとは言い切れない。
つまり、間接的に審査に影響が出てしまった形になります。
生の舞台なので、トラブルはつきものです。
でもトラブルの要因が観客では、本人たちはどうすることもできない。
これが1日目の出来事であり、その日の夜に公式から注意のツイートが出ました。
異常事態というか、非常事態というか。
いつも応援してくださる皆様へ。
いろんな応援の仕方があると思いますが
大事な場面では静かに見守ってくださると嬉しいです。うしろシティスタッフオフィシャルツイートより
その甲斐あって?、2日目は、トラブルもなく終わったようです。
決勝進出はできなかったわけですが、その原因を、今回のトラブルだけにすることは、もちろんできません。
というか、もう運の領域ですよね。今年から予選のルールが変わって、準決勝にいく人数が減って、今まで常連のように準決勝に出てた人達が落選していくなかで、それでも準決勝まで残ったうしろシティ。
そのなかから、さらに勝ち上がるのは、オモシロいだけではダメで、その場の空気をつかめる力や、自分達の空気にできる力とかが必要な気がする。
で、それは本番当日舞台に立ってみないと分からない部分がある。
ただ、今回は運がなかった、しょうがないよね、と言い切れない部分があるのが残念です。
残念な気持ちもありますが、反面キングオブコントが全てではない、というのは今年になって本当に感じています。
慰めとかじゃなくね。
夏の単独ライブが素晴らしかった。それに尽きます。
もはや、キングオブコントにこだわる必要もないんじゃないか、もううしろシティの道を行っていいんじゃないか、そこまで思わせてくれた単独ライブだったんです。
うしろシティのお二人、楽しい夏をありがとうございました。
あと、タイトルにある「頑張りました」という言葉なんですが、失礼にあたるかもしれませんが、励みになる言葉だとも思ってて、あえてこの言葉を使わせて頂きました。
ひさしぶりにチーモン白井さんを見たよ*
母から教えてもらったのですが、家についていってイイですか?に偶然チーモンチョーチュウの白井さんが出ていました。
家で怪しいものをいっぱい作ってました(笑)。それから、お父様のこととか、営業の話など、聞いたことのない話が聞けて、とても興味深い内容でした。
ひさしぶりにチーモンチョーチュウのことを考えました。
今考えると、私にとってチーモンチョーチュウは、自分の人生の大事な時、いつも側にいてくれた芸人さんでした。
大学卒業後の進路、就活時、修論…。
めげそうな時、力尽きそうな時、彼らの舞台を見に行っては元気や勇気をもらってました。
なぜチーモンチョーチュウのファンになったのかは、上手く説明できません。
巡り合わせとしか言えないのではないのかな?と、今は思います。
振り返ると、私がしてたことは他の人から見ればただの追っかけであり、滑稽に見えるかもしれない。ライブを見に行き、感想をブログに書き、時にはヒドイことも書いたりして…。
それでも、私にとっては大事な時間だったし、生きてくための希望だったのだと思います。
今は、初心を思い出させてくれる存在でもあります。
正直、めげそうなんです、今。
だけど、少しだけ元気をもらいました。
まだ、ちょっとだけ頑張れそうです。
これからも応援していますよ☆。
気分をリセットできた金子さん
か…金子さん あ…阿諏訪さん
か「キングオブコントが無事閉幕しましたね。」
あ「まだ終わってないけどね!俺らは終わったけど(笑)。」
か「赤坂BLITZで準決勝やってて、結果発表が終わって、そのままTBSに来て、コメントを録って…悔しかったよね〜。」
か「準決勝終わって、結果発表まで時間が空くんですよ。他の人のネタを見る気にもならないし、(他の人が)ウケてても嫌だし、滑ってても嫌だし、腐ってるから、心が!」
か「それで、(ラブレターズの)溜口とTBSラジオのスタッフとお茶してたのよ。で、終わったらサウナ行こうぜ!って話してて。そしたら、溜口決勝行きやがって!サウナ行こうって約束してたのに…。」
あ「無理だよ。決勝いくと忙しいんだから。タキシード着て、頑張るぞ!みたいな宣材写真?を撮ったりしなきゃいけない…。」
か「終わった後も、ラジオのプロデューサーとうしろシティでコメント撮るために、TBSに向かって歩いてたじゃん。でもさ、決勝進出者もさ、本番に向けて色々な打ち合わせをTBSでしてるのよ。そこにさ、決勝に進出してない俺たちがTBSに向かってるのが嫌だったの。」
か「その赤坂BLITZ出たらさ、準決勝を見に来てるお客さんもいらっしゃってて、お目当ての芸人さんが(決勝に)いけなかったら、残念でしたねとか、逆に(決勝に)いけたら、おめでとうございます、みたいな声を、かけたいと思うんだよね。」
か「そんななか、決勝にいってない俺たちがTBSに向かってるのを(お客さんに)見られたらさ、何強がってるの?私たち結果知ってますけど!って思われてるのかな、とかさ。もう心が腐ってるから、そういうふうにしか見えないの!だから67組から10組決勝に選ばれて、もうここまできたら後は、運試しだ、後は、運だよって言えるところまでは、努力したな!っていう、そのくじ引けるところまではやったなっていう…のを1週間経ったら言えるんですよ(笑)。でも、結果発表直後は全く思ってないんですよ(爆)。」
か「それで、どうやったら気分がリセットできるかな?って。」
あ「酒飲めないしな。」
か「なんかむしゃくしゃしながら帰ってたの。どこにぶつけていいか分からなくて。マンションの前を通りかかったんだけど、そこが人感センサーがあるところで、俺が歩いたことでマンションのエントランスの灯りが点いたの。そしたらそこにランニング姿のおっちゃんがおむすびを食べてたの(笑)。うわーって。でもそれで、俺、なんかもういいやって(笑)!それでリセットした。」
あ「そのおっちゃんで(笑)。」
[デブッタンテ 2016年9月17日]
まあ、改めて書きますが、私も悔しかったです。決勝進出者の記者会見見ながら、なんでここに、いないの?って、哀しかったなあ。
だけど、それは決勝いけてない芸人、そしてそのファンもみんな同じ気持ちですもんね。悔しいし、悲しいし…。だから、そこから努力し続ける、希望を持ち続けるのって大変なことです。1ファンでも落ち込むんだから、本人のショックは計り知れないと思います。
大きなことはできないけど、私はとにかく見守りたいと思います。そしてブログを書いていきたいと思います。